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薬の管理もスマホでOK
医療費削減の取り組みの中で、「残薬」は大きな問題となっています。毎食後に何種類もの薬を飲みながら、棚の引き出しを開けるとすでに何の薬かもわからなくなっている錠剤が大量に眠っているということは、高齢者を中心によくある光景でしょう。厚生労働省によると、薬の飲み残しは在宅患者らの3分の1以上で見られるとのことで、金額に換算すると1年間に500億円にもなるということです。一方で、きちんと指導を行えば、飲み残していた患者の3分の2で服薬習慣の改善が見られ、試算では500億円中400億円分が無駄にならずに済むともされています。厚労省は調剤薬局に対して薬を調剤する前に患者の薬の管理を強化するよう関係各所に指導を強めていますが、ここにもスマホが進出しているのです。NTTドコモは、薬局が「電子お薬手帳」を導入して効果的な服薬指導が実施できる汎用サービス「おくすり手帳Link」を3月から始めます。ドコモではこれまでもチェーン薬局向けにカスタマイズした電子お薬手帳を提供して全国約1,300店舗で導入されているのですが、この取り組みをさらに推進するためにカスタマイズしなくても汎用的に導入できる電子お薬手帳サービスを新設したというわけなのです。