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お風呂に入れても大丈夫?スマホの防水性能はどこまで信用できるのか

スマホには防水性能が搭載されているモデルが多いです。防水性能の高いスマホをお風呂で、湯船につかりながら見ていると言う強者も……。しかし果たして、スマートフォンと言う精密機器です。いくら防水性能が優れているからといって、どこまで信じて良いのでしょう?そのような疑問を持っている人は、多いはずです。ここではそんな、スマホの防水性能についてお話ししていきます。 ●スマホの防水性能とは スマホの防水性能は、真水に濡れても大丈夫だと言うのが定義です。つまり、コップの水を思いっきりかけてしまったり、水の中に落としてしまっても一定時間ならば防水されて故障しないように作られているのです。 ●IPで防水を確認する 防水性能がどれだけ高いのか確認したいなら、IPを見てください。防水性能が搭載されているスマホモデルには、「IP〇〇」と言う記載があります。これは、どれだけ侵入物に対して強いかの度合いです。防水や防塵に対して使われています。IPの後に記載されている数字が大きいほどに、防水性能が高いということです。 ●スマホの防水性能はどこまで信じられる? 〇お風呂 冒頭でもお話ししたように、防水性能の高いスマホをお風呂に持ち込んでいる人もいます。実際、スマホの機種によってはお風呂での使用可とされているものもあるのです。防水性能が高ければ、ある程度お風呂で使っても大丈夫だと言う事。しかし、気をつけなければならないのはシャンプーやボディーソープなどの石鹸です。頭や体を洗って、流したつもりでも手や湯船に石鹸が入っているかもしれませんよね。リンスやコンディショナー、トリートメントも然りです。さらには、入浴剤にも気をつけなければなりません。これらは、スマホの内部に侵入してしまうと故障の原因になりかねないでしょう。また、お風呂から出る時も注意が必要です。例えば冬は、お風呂であったまったスマホが脱衣所などの冷たい空気に触れることで、急激な温度変化が生じてしまいます。これにより、スマホの内部に水分が発生してしまう危険があるのです。スマホの防水性能は外側からの水を守るもの。内側から発生した水分は想定外になってしまうので、防水性能が高かったとしても故障のリスクが出てくるのです。つまり防水性能が高かったとしても、あまり頻繁にお風呂では使わないほうがいいと言うことです。ただ、お風呂で使っても故障しにくいのは確かです。 〇雨 雨でスマホが濡れる分には、浸水したほどの深刻な水の侵入は考えられません。したがって、通常の雨の中スマホを使っていたり、ポケットに入れていたスマホが濡れてしまったとしても、防水性能が守ってくれるでしょう。 〇海やプール 今やスマートフォンはどこにでも持ち運ぶもの。海水浴やプールに行った時も、肌身離さず、スマホを持っていたいですよね。実際、海やプールではスマホの防水機能はどこまで信じられるのでしょう?海やプールには、塩分や塩素が含まれています。これらの成分により、スマホの内部で基盤を損傷させたりショートしやすくなってしまいます。真水とは違うと言うことを意識しておかなければならないので、防水性能のあるスマホも海やプールではあまり濡れないように気をつけておかなければなりません。 www.samsung.com/jp/explore/special/smartphone-tips-20-smartphone-wallpaper/

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